· 

予防の基本は全て「運動・栄養・休養・心・つながり」の五位一体!

 

こんにちは!

同世代の先輩が高血圧と診断されて。

加齢とともに誰もが生活習慣病リスクが高まることを実感。

改めてしっかり「予防」せねばの意識が高まった、恩田です。

 

私もそういう歳になったんだなぁ😲

 

さて、毎週火曜日は時事ネタ!

今週は日経新聞の以下記事を取り上げます。

 

 

30~40代の高血圧、減塩・運動など早めの対策 長く続くと動脈硬化/他の病気が原因かも

 

記事によると、

・日本高血圧学会の推計によれば国内の高血圧患者は4300万人、日本人のおよそ3人に1人が該当

男性は50歳、女性は60歳を超えると半数以上が高血圧になるといわれる

30~40代で日頃から血圧を意識している人はまだ少ない。この世代からの血圧管理が健康寿命を延ばす基盤となる

 

中高年期、半数以上は高血圧

 

記事にもありますが高血圧は動脈硬化を招き、脳卒中や心筋梗塞、慢性腎臓病など、命に関わる重大な病気の発症リスクを高めます。

出来れば未然に防ぎたい。

予防は大切だ!

 

でも・・・

私を含めて、(高血圧に限らず)実際に病気にならないと、予防に意識が向かない。

で、病気になってから、もっと前から予防しておけば良かった・・・、と後悔したり。

これ、人の性ですかね。

 

こうなるのは、きっと自分は大丈夫と淡い期待を抱き。

予防、正しい生活習慣への意識がどこか希薄だからですよね。

 

しかし!

約半数が罹患する。

この現実がある以上、早くから予防した方が良いに決まってます!

 

そのために記事にも予防策が挙げられていますが、よくよく見ると!?

これらはまさにスモールジムでお伝えしている五位一体

※五位一体とは、からだをより良くするための「運動・栄養・休養・心・つながり」

 

以下、記事を引用

 

体内の余分な塩分の排出を促すカリウムが豊富な野菜や乳製品栄養などをしっかり取りたい。

ウオーキングなど(運動)も余分な塩分を排出したり、血管を広げてしなやかにしたりすることで血圧を下げる効果がある。

運動強度は、少し汗ばむものの話せるくらいが目安だ。通勤時に速足で歩く、階段を使うなどで、1日30分の運動を習慣にしよう。
ストレス睡眠不足休養は、自律神経の交感神経を刺激し、末梢の血管を収縮させることで血圧の上昇につながる。

休日は趣味を楽しむつながりなどで気分転換を。

パソコンやスマートフォンの画面を夜遅くまで見ている人は、就寝の1時間前にはオフ休養にするよう心がけて

 

減塩・運動習慣・ぐっすり眠る・ストレスを抱えない・楽しむ

 

これらが高血圧の予防のためにやるべきこと!

一つ一つはそんなに難しいことではないですね。

 

さらに、これら改めてよくよく見ると、健康づくりの基本。

つまり、高血圧も他の生活習慣病もやることは一緒。

基本を実践すれば、あらゆる疾病の確率を減らせるということです。

 

その基本を実践・お伝えしているのがスモールジム。

予防したい人、ぜひスモールジムへ!

一緒に無理なく、楽しく、はじめましょう!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう!

何事も基本が大事。

基本の習慣化が健康でいる確率を最も高める方法です!