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筋トレ器具・ホームジム
ホームジムで後悔する人の共通点は寸法|天井高・床・音で失敗しない7つの確認
パワーラックを注文したあとで天井の高さを測って青ざめた、マットを買い足しても階下から音の相談が来た、買ったダンベルが半年で軽くなった——ホームジムの後悔は、トレーニングそのものではなく「買う前に測らなかった数字」から生まれます。器具の良し... -
筋トレメニュー・種目
腹筋ローラーの立ちコロができない3つの原因|膝コロ30回から進む5段階ロードマップ
膝コロは30回続くのに、立った状態でローラーを転がそうとすると1回も伸ばしきれない。あるいは伸ばせても戻れず、腹ばいで潰れてしまう。腹筋ローラーの立ちコロは、そういう「途中で止まる人」がとても多い種目です。 結論から言うと、立ちコロができな... -
筋トレ器具・ホームジム
トレーニングベンチの代用は高さ43cmと耐荷重で決まる|安全な5つと危ない3つ
ダンベルは買ったものの、トレーニングベンチだけまだ買っていない。部屋に置く場所がない、家族に反対された、そもそも本当に必要なのか判断がつかない——そんな理由で「家にあるもので代用できないか」と検索してこのページにたどり着いた人が多いはずで... -
筋トレ器具・ホームジム
懸垂のグローブはパッドの薄さで選ぶ|マメを防ぎつつ握力を落とさない6モデル比較
懸垂を続けていると、フォームより先に手のひらが音を上げます。バーの当たる指の付け根が硬くなり、そのうち皮がめくれて、次のトレーニング日には握るだけで痛い。回数が伸びない原因がバックの筋力ではなく手の皮膚だった、というのは自宅トレでも珍し... -
筋トレメニュー・種目
ダンベルデッドリフトの重量は片手13kgが分かれ目|男女別の目安と伸ばし方
ダンベルデッドリフトを始めようとして、最初につまずくのが重量です。「片手10kgでいいのか、それとも20kgは持てないと話にならないのか」——ジムでも自宅でも、この一点で手が止まる人は少なくありません。 結論から言うと、正解は「何kgか」ではなく「フ... -
筋トレ器具・ホームジム
ダンベル五キロは軽すぎ?種目で答えが変わる適正重量とスロトレで効かせる3秒ルール
「ダンベルは五キロあれば足りますか」——売り場でいちばん多い質問がこれです。ネットを見れば「5kgでは軽すぎて意味がない」という声と、「女性なら5kgでも十分きつい」という声が同時に並んでいて、どちらを信じればいいのか分からなくなります。 結論か... -
筋トレメニュー・種目
ダンベルリバースフライは肩甲骨で効く場所が変わる|三角筋後部に効かせる手順と重量の目安
ダンベルリバースフライをやってみたのに、肩の後ろではなく首の付け根だけが張って終わった。腕は疲れているのに背中は何も残っていない。鏡に映らない部位だけに、効いているのかどうかの判断がつかないまま、なんとなく回数だけこなしている人が多い種... -
筋トレメニュー・種目
ダンベルのスカルクラッシャーは肘の位置が9割|長頭に効かせる手順と重量の目安
腕を太くしたくて三頭筋の種目を調べると、必ず出てくるのが「スカルクラッシャー」。名前は物騒ですが、正体は寝転がって肘を曲げ伸ばしするだけのシンプルな種目です。ところが実際にダンベルを持ってやってみると、「肘が痛いだけで腕に効かない」「ど... -
筋トレメニュー・種目
ダンベルエクステンションは肘の位置で決まる|長頭に効く4タイプと重量の目安
ダンベルを頭の後ろに下ろす動きをやってみたものの、二の腕の裏ではなく肩や首が張る。あるいはひじがズキッとして、翌日には腕ではなく関節が痛い。「ダンベル エクステンション」で検索する人の多くは、種目名を知りたいというより、この2つのどちらか... -
筋トレメニュー・種目
ダンベルローイングを両手でやると腰にくる?前傾40〜60度で背中に効かせる手順
両手でダンベルを持ってローイングをしているのに、翌日に張っているのは背中ではなく腰と前腕だけ——。ダンベルローイングを両手で行っている人の多くが、この「効いている気がしない」状態で止まっています。重さを足しても、回数を増やしても、腰の張り...