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攣った時の対処法!私はこうして攣りを脱した!

 

こんにちは!

今日も登山の筋肉痛が全く引かず。

脚を動かす度に「痛てててて」と声が出てしまう、恩田です。

 

今回の筋肉痛は半端ないっす・・・、収まるのかな??

 

さて、昨日のブログは私が登山にて、太ももが攣ったことをお伝えしました。

実は!

攣ったのは太ももだけではなくて、

①→⑥の順番で広範囲に攣りました。

 

①左脚太もも(前・内・外)

②右脚太もも(前・内・外)

③顎下(何故か顔付近)

④左足ふくらはぎ・脛

⑤左脚太もも(後/ハムストリングス)

⑥右脚太もも(後/ハムストリングス)

 

下半身は、右足ふくらはぎ・脛以外ほぼ全滅。

そしてなぜか、顎も攣る。

(顎は自分でも不思議??)

 

時間軸では、

12時30分位から、攣り始めて。

15時30分位には少し収まりました。

痛み、強張りはその後もずっと続きましたけど、「痛くて動かせない」からは約3時間ほどで脱しました。

 

では、どうやって回復したか?

本ブログ読者の方も攣りにお悩みの方はいらっしゃるでしょう。

そこで、私の回復法をお伝えいたします。

 

①マグネシウムのサプリ摂取

これ、持参して良かったです。

12時30分に攣りを自覚したので、お昼休憩の13時にマグネシウムを飲みました。

栄養は食後約2時間後から小腸の吸収が始まると言われています。

13時に飲んで、15時30分位に収まってますから、マグネシウムが効いた可能性が高いです。

 

②筋肉をセルフマッサージ

攣っている部位の筋肉をとにかくほぐしました。

筋肉は強ばる気満々?

伸ばしたくても強ばる力の方が強くて、伸ばせません。

だから、まずは筋肉をほぐして、伸ばせる状態にしました。

 

③ストレッチ

セルフマッサージで強張りを少しずつ取り除き、その後にストレッチ。

痛いけど、「エイ!」と気合いを入れて伸ばしました。

 

セルフマッサージ、ストレッチをして少し楽になるのですが、5分ほど歩くとまた強烈な攣りが襲ってきて。

その都度②③繰り返しました。

 

ちなみにこの最中、Sachiさんとはこんなやり取りしてました。

 

 

SOSな状況を物語ってますね!

何とか無事下山!

 

今回の攣り対処法は、

・筋肉を弛緩させるため、マグネシウムを摂る

・セルフマッサージ、ストレッチで収縮を弛緩

身体の中から弛緩、筋肉を直接弛緩。

 

攣った時はほぼ同様の対処になると思います。

良かったら参考にしてくださいね!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

攣らないための予防策も「マグネシウム」「ストレッチ」です。

攣りやすい方は日々実践です!