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「体が硬い」は負のスパイラルを引き起こす・・・

 

こんにちは!

食後の食器は溜めずにすぐに洗ってしまえば、楽!

こんなことに今さら気が付いた恩田です。

 

どうして溜めちゃうか?

ズバリ、面倒くさいから。

 

「面倒くさい=疲れることしたくない=動きたくない」

 

こうして食器はどんどん溜まる。

もっと、動かねば!

 

 

そんなことを思っていたら、先日の日経プラスワンに

体が硬くて健康障害、疲労や生活習慣病に直結、太りやすい体質に/予防はストレッチ

と題した記事が掲載されていました。

 

 

 

この記事を見てまず、思ったのは、

「おっとタイムリー!、私、体が硬いっす(*´∀`*)」

 

 

そして、さらにタイムリーなのは、私の『食器洗うの面倒』とほぼ同じような負のスパイラルが示されていたこと。

 

「体が硬い=痛み・疲労」

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「体を動かすのが億劫に=運動不足・姿勢不良」

     ⬇️

「血流が滞りカラダが不調に」

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「運動不足が加速する」

     ⬇️

「もっと体が硬くなる」

 

こうして不調は加速する。

発端は体が硬いこと。

 

もちろん、運動不足や不調の根源全てが、体が硬いだけでは済まされません。

でも、一理あることは事実ですね。

 

ということは!

私が食器洗いを億劫がるのは、体が硬いから??

これは、ちょっとばかし違いますかね🤥

 

で、体が硬くいことで起こる弊害は、姿勢不良や血行不良、自律神経の乱れなど。

これにより、以下のような痛みや病気などが発症します。

「便秘」

「呼吸機能の低下」

「冷え性」

「膝痛」

「免疫力低下」

「腰痛」

「不眠」

「肩こり」

「むくみ」

「心肺機能低下」

「緊張性頭痛」

などなど。

 

う~む。

やっぱり体が硬いは×。

柔軟性を高めねば!

 

これまでも何度かお伝えしておりますが、

「柔軟性=人間が最も獲得すべき体力」

ですからね!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

だから、当ジムのレッスンでは「ストレッチに力を入れて」います。

あ、もちろん「ストレッチ中は力を抜き」ますよ😮‍💨