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足をクロスに固定してストレッチすると超絶伸びる!

 

横浜市南区別所、スモールジムHappyBranch代表トレーナーの恩田です。

 

昨日に続き「足」ネタ。

昨日は指で今日は関節。

足関節、いわゆる足首の部分のお話です。

 

足関節でよく問題になるのが「背屈制限」。

背屈とは、

 

 

この状態から、足の甲を脛に近づけるために足関節を脛方向に曲げる。

 

 

これが背屈です。

 

この時、足関節の柔軟性が乏しいと背屈の角度が狭くなります。

これが背屈制限です。

 

地面にしゃがむ時に、踵を地面に付けたまましゃがめない。

これ、背屈制限の一例です。

 

他にも立ったまま前屈した時に床に手が付かない。

もしくは、手は付くんだけどお尻が後方に移動している。

これらも背屈制限がかかっている状態です。

 

背屈制限とは要するに足関節の柔軟性が乏しいこと。

これを改善するために、レッスンでは足を両手でクロスに固定して膝を伸ばすストレッチをやっています。

 

 

みなさんもやってみてください。

ふくらはぎや膝裏がいつものストレッチよりも格段に伸びますから。

 

「痛い~!!!」

「伸びる~!!」

 

メンバーさん、必死にやっております。

 

ポイントは足が動かないように固定すること。

そして固定した状態で背筋を真っすぐにした状態で膝を伸ばすこと。

 

 

この時に柔軟性が及ばずに手が届かないという方。

その場合は、誰かに足を押さえてもらうといいです。

本日のレッスンでは、届かないメンバーさんがいらしたのでスタッフSachiに「○○〇さんの足をホールドして」と固定しました。

そしたら、

「伸びる~!!」

はい、完成!

 

ぜひ、みなさまも背屈の可動域を高めて足を自由自在に動かしましょう。

痛みや怪我の予防・改善にもつながりますから!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう!

足ネタ、指に続き関節。

足は本当に大事。

足ネタはまだまだあります。

お楽しみに!