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栄養は「今のため」と「将来のため」がある!

 

こんにちは!

昨日と今日のお弁当は2日間ともハンバーグ!

Sachiママ(義母)が作ったハンバーグはとっても美味しくて!!

美味しいモノは何日でも飽きずに食べ続けられる恩田です。

あ、Sachiさん(妻)が作ったハンバーグも美味しいですよ!

※フォローになっているかな😘

 

さて、皆さんの日常的な食事。

何のために食べているか?

食を楽しむ、腹ごしらえ、などなど。

食事の目的や意味は色々ありますが、一番は栄養を摂取するためですよね。

栄養を摂らなければ身体は弱ってしまいますからね。

 

今日はその栄養について!

栄養は2種類あります。

 

①今のための栄養

②将来のための栄養

 

それぞれどんな栄養か見ていきましょう!

 

 

①今のための栄養

「今のカラダを動かす」ための栄養です。

言わば、エネルギー源。

糖質・脂質がこれにあたります。

車で例えるとガソリンです。

ガソリンが無ければ車は動きませんよね。

カラダも糖質・脂質がなければ動かないんです。

 

え、食べなくても動くって??

それは体内に貯蔵されている「糖質・脂質⇒中性脂肪」をエネルギーとして使うからです。

 

②将来のための栄養

これは「カラダを作る」ための栄養です。

車でしたら車体を作るための構成物ですね。

 

栄養素はたんぱく質。

人間の身体はほとんどがたんぱく質で出来ています。

心臓・肺・骨・筋肉・皮膚などなど。

 

これらの最小単位は細胞。

細胞は新陳代謝が起こります。

そのため、今食べているたんぱく質は半年後のカラダを作っていると言われています。

だから今、しっかりたんぱく質を食べれば半年後のカラダはより良くなります。

 

補足ですが、たんぱく質はエネルギー源(ガソリンの役割)も担えます。

上記、糖質や脂質が少ないとたんぱく質はエネルギー源として使われてしまいます。

本来はからだを作りたいのにエネルギーになってしまう。

これはとっても勿体ない・・・。

だからこそ、糖質・脂質はしっかり摂る必要があります。

 

皆様、ご理解いただけましたか?

では、ここで問題です!

私が食べたハンバーグは「①エネルギー」 or 「②カラダを作る」のどちら?

さあ~、みんなで考えよう!!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

ちなみに、ダイエットの天敵のよう扱われている脂質。

エネルギー源だけではなく細胞膜を構成したり、臓器を保護したり、ビタミンA・D・E・Kなど脂溶性ビタミンの吸収を促すなど重要な役割があります。

食べ過ぎは注意ですが、必要量はしっかり食べましょうね!