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脳の健康を見える化、認知症予防に人気!

 

こんにちは!

人から「よく覚えてますね~」、と言われることが多い恩田です。

何故か、どうでもいいことをを記憶しちゃうんですよね😁

 

さて、先日の日経MJに

「『脳の健康』見える化サービス人気 細かくAI解析、認知症予防に」

と題した記事が掲載されておりました。

 

 

記事には、

・脳で記憶をつかさどる器官である海馬(かいば)の健康度を評価するサービス「ブレインスイート」が中高年に好評

「海馬の萎縮(いしゅく)度」を計測でき、脳の健康度を知らせてくれる

アルツハイマー病は記憶力などの認知機能の低下の前段階に、脳の萎縮が起こる

海馬は生活習慣による影響を敏感に反映して、萎縮や増大が起こる脳内唯一の部位

生活習慣の改善で海馬を増大できれば、認知症の発症リスクを下げることができる

 

「海馬の萎縮が記憶力の低下、ひいては認知症を招く」

「海馬の健康状態を把握して生活習慣を改善、認知症を予防する」

 

本サービスの精度の度合がどの程度かは分かりませんが、認知症予防に効果があれば素晴らしいですね。

 

認知症は2025年に5人に1人、2060年には3人に1人の高齢者がなると推計されています。

出来れば事前に予防したいです。

 

そのためには脳を萎縮させないこと。

記事にも、

「脳の萎縮は、喫煙、飲酒、運動不足、食生活の乱れなどの生活習慣の悪化やストレスが要因で起こる」

「生活習慣の改善によって海馬に神経細胞が生まれる『神経新生」が発生し、体積が増大していく」

とあります。

 

運動不足は脳にもよくない。

そう言えば、以前読んだ書にも、適度な運動が海馬・記憶回路に良いと書かれていました。

 

ちなみにこの2冊、メンバーのHさんからのご紹介&プレゼント。

Hさんの感度の高さが窺えますね!

 

また、昨日の日経には「認知症とゴルフ」と題した記事があり、ゴルフが認知症予防に効果があるとのこと。

ゴルフは適度な運動にプラス、人との交流もありますから、脳や認知症予防に良いことは想像つきますね。

 

 

適度な運動、食生活の見直し、十分な休養などの正しい生活習慣。

さらには、人との交流。

まさに、スモールジムで行っていること、お伝えしていることが脳にも効果的ということ!

 ぜひ、実践・継続して脳もより良くしていきましょう!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

一昨日、人生2回目のゴルフをしました。

その時はボールがあっちへこっちへで、歩き・走り回り💦

適度な運動以上の運動量になったことは内緒にしておきますね(*´∀`*)