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飲酒量進む二極化 健康志向で自粛orストレスで深酒?

 

こんにちは!
ストレス皆無なのにお酒は減らない恩田です😁

 

先日の日経新聞に、

「飲酒量進む二極化 健康志向で自粛 ストレスで深酒」

と題した記事が掲載されておりました。

 

記事によると、

・成人1人当たりの酒類消費量はこの20年で約2割減った一方、アルコール性肝疾患の死者は2倍近くに増加した

国税庁によると、2021年度の成人1人当たりの酒類消費量は74.3リットルで、01年度(95.4リットル)の8割未満

一方、厚生労働省の人口動態統計では、22年のアルコール性肝疾患の死者数は6296人と、02年(3327人)と比べ2倍近くに増加。コロナ禍前の19年(5480人)からは1割超増えた。

経済協力開発機構(OECD)の報告は「日本は飲酒量の多い2割の人が全アルコール消費量の7割近くを消費している」とし、酒量の著しい偏りを指摘した

 

飲酒総量は減り、飲む人の飲酒量は増えている。

飲まない人は飲まずに、飲む人はもっと飲む!

ということですかね⁉

 

みなさんは、飲む派or飲まない派、どっちですか?

 

私は飲む派です!

と言ってもストレスで深酒ではなく、美味しく楽しいお酒です!!

 

お酒が身体に良いか?悪いか?

もし2択でしたら悪いでしょうね。

 

健康面では肝臓に負担掛けますし。

飲み過ぎて急性アルコール中毒になったらその瞬間に命を落とすこともありますから。

また、記事にもありますがアルコールは暴言・暴力、事故など他者にも迷惑を及ぼします。

自身の健康、他者への悪影響。

これだけ見たら、飲まない方がいいですよね。

 

その一方で、飲むことのメリットは?

美味しいお酒を飲んで幸せ。

仲間との楽しい団欒。

ストレス発散。

こんな感じに幸せホルモンが出てメンタルに良さそう。

また、赤ワインはポリフェノールによる抗酸化、本格焼酎は血液サラサラ効果があります。

心身に良い影響を与えることも事実ですね。

 

駄目なのは、飲み過ぎ!

「過ぎ」は🙅

過ぎたるは猶及ばざるが如し、ですね。

 

ちょうどいい!

適量!

これを意識したいですね。

 

では、アルコールの適量とは?

もちろん、人それぞれお酒が強い弱いなどの個体差はあるでしょうが一般的には、

30~50ml/日

200ml~300ml/週

と言われています。

このくらいを目安にお酒を嗜みたいですね。

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

あ、上記はアルコール量です。

ビールやワインそのものの量ではありません。

ビールでしたら、アルコール分5%として、

「350ml(缶ビール)×5%=17ml(アルコール)」

1日に2~3本は大丈夫そうですね(*´∀`*)