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介護就労者、低賃金により初の減少

 

横浜市南区別所、スモールジムHappyBranch代表トレーナーの恩田です。

 

昨日の日経新聞一面に

「介護就労者、初の減少。低賃金で流出」

と題した記事が掲載されておりました。

 

記事によると、

・2022年は介護就労者が前年より1.6%減った、実数で約63,000人減少

・試算した17年以降、初めてのマイナス

・この背景には介護の処遇が他の産業より見劣りすることがある

・介護職員の平均給与29.3万円、全産業の36.1万円より6万円以上少ない

・賃上げ率も介護事業所は1.42%、全産業の平均は3.58%と大きな開き

給与が少ないためより良い待遇を求めて他の産業に人材が流出しているとのこと。

 

あくまで私見ですが、介護って重労働且つ社会貢献度も高い必要不可欠な仕事。

国策や税金がもっと投入されても良いのでは?

重責を担ってくれている従事者の給与含む待遇面も優遇されて良いのに。

いつも思います。

 

国による大企業への賃上げ要求とか、設備投資拡大を補助とかを見ますけど。

それよりも介護などの生活必須インフラが優先されるべきでは、と思っちゃうんですよね。

だって、誰かがやってくれなかったら大変な事になるわけですから。

 

そんな風に思いつつ。

自分たちジムでは何が出来るか?

もちろん、介護事業は出来ません。

ただ、その手前。

人々が要介護になることを少しでも妨げる。

元気にいられる期間を少しでも長くする。

そのサポートは出来ます。

実際に少しばかしではありますが、一助になっているようにも思っています。

 

元気に健康で生きるためには、そのための生活習慣が必須。

(中には、何にもしていないのに何の病気もなく健康な人もいますけど、それは相当な低確率です)

 

運動、栄養、休養、前向きな心、人との楽しいつながり。

これらの習慣が要介護や認知症を少しでも防いでくれます。

 

そのための活動の機会と場。

それがスモールジムHappyBranch。

地域やメンバーさんの健康づくりに寄与してまいります!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

私は私が出来る事で地域社会に貢献していきたいと思います。