· 

医科学的見地から正しいと認められていることを実践します!

 

横浜市南区別所、スモールジムHappyBranch代表トレーナー恩田です。

 

本日はスモールジム店長サミット2日目のことを!

テーマは「指導方針」について。

 

私たちの仕事はメンバーさんのからだをより良くすること。

そのためには人間にとって正しいことをお伝えしなければなりません。

 

正しいこととは、

「医科学的見地から正しいと認められていること」

これ以外にはありません。

サミット2日目はその確認と統一でした。

 

まず、からだをより良くするとは、

・体力をつける(疲れない身体)

・見た目を良くする(筋肉付けて、余分な脂肪減らして、姿勢を良くして)

・内科的な病気を予防する(免疫力を高める)

・外科的疾患・痛みを予防・改善する(腰痛・膝痛・肩こりなど)

と定義しています。

 

そのためにやるべきことは、

①適度な運動

②5大栄養素を中心とした食事(サプリ含む)

③十分な休息(睡眠や起きている時の心身の負担軽減)

④心がより良い状態(精神的安定、心地よい)

⑤他者とのつながり(人との楽しい関係性)

この5つ。

このどれが欠けてもダメ。

五位一体です。

 

この5つをメンバーさんにお伝えして、実践する。

そのための機会と場がスモールジム(単に運動するだけではありません)。

まだまだ、出来ていないことばかりですが、この状態を目指しております!

 

一方で医科学的見地で正しいとは言い切れないこと(認められていないこと)。

この類はメンバーさんにお伝えしません。

○○制限とか、○○ダイエット、あれ食べちゃだめ、これ食べなきゃだめ。

もしくは、運動やり過ぎ。

などなど。

 

そもそも一般的な食品等で医科学的にこれ食べちゃダメとか、○○制限なんてありませんからね。

(もちろん何かしらの疾患改善や予防のための制限はあります。ここで言っているのはそういう例外ではなく、一般論としてのお話です)

あと、運動のやり過ぎはアスリートでもない一般人にとっては身体の負担になりかねません。

 

最後に医科学的見地から正しいことについて。

これら一つ一つは至極当たり前のことです。

5大栄養素を摂るとか、7時間以上寝るとか、週に1回は必要な運動をするとか。

決して難しいことはありません。

一度習慣にしてしまえば続けられることばかり。

健康は一過性のことではないですから継続できる内容であることは必須でもあります。

 

「医科学的見地から正しいこと=難しくない当たり前のこと=続けられる」

そんな大前提・大原則を確認できたサミット2日目でした!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

というわけで、当ジムでは基本的・普遍的なことしかやりません。

それが一番大切だからそれをやります!