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腰痛予防・改善は誰かにほぐしてもらう?それとも自分で運動する?

 

横浜市南区別所、スモールジムHappyBranch代表トレーナーの恩田です。

 

今日は月曜日!

一週間がはじまりました!

まだまだ暑いですから熱中症対策は万全に!

 

 

さて、腰や膝、肩などの痛み。

みなさまはどうされますか?

 

「何もせずに安静」

「整体やマッサージなどで施術を受ける」

「ストレッチや筋トレなど運動する」

対処法は色々ありますが時期によって変わりますね。

 

まず、急性期。

例えばギックリ腰などで痛みが発症。

この時は安静ですね。

何をやっても痛いですから。

患部を休ませること、痛みを最小限に止めることが大切です。

 

次に急性期は脱したけど、何となく痛い。

慢性的に痛みが気になる。

または、痛みは取れた、再発したくないからその予防。

 

この対策として

・「誰かに」マッサージやペアストレッチなどやってもらう

・「自分で」ストレッチや筋トレなどのエクササイズをやる

 

この両方があります。

要は、誰かにやってもらうか、自分でやるか。

みなさんはどっちを選びます?

 

多くはマッサージなどで誰かにほぐして貰うでしょうか。

気持ちいいですし、自分で何かをするわけではないので楽ですしね。

ただ、マッサージなどはやってもらった直後は楽になるけど・・。

すぐに戻っちゃう・・。

これ、よく聞きますね。

 

その一方が自分でエクササイズをやる。

つまり、運動療法。

運動はやった直後、すぐに楽になるわけではないですが根本的な対策には適してます。

例えば、その腰痛やギックリ腰が姿勢不良や体の機能不全が原因の場合。

どんなにほぐしても姿勢や動きが悪ければ、元に戻っちゃいますね。

(これが「すぐに戻っちゃう」の原因です)

 

マッサージなどはあまりにも凝り固まっている場合は有効ですが、そもそもの凝り固まる原因が何なのか?

その原因改善のために運動が有効の場合が多々です。

 

最近はエクササイズ イズ メディスンという概念があります。

「運動で健康になろう」「運動は治療の一環です」

 

自分で動いて(運動)で、痛みを緩和・予防する。

最近は医師も運動を勧めることが多くなっています。

 

色々やったけどなかなか良くならない・・。

この場合は、必要なのは運動かもしれません!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう!

HappyBranchのメンバーさん、腰痛の方多いですがトレーニングにより腰痛頻度は減っているようです。

体を動かすことの効能を実感されていますね!