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どうしてスモールジムなのか④ ~ビジネスモデル上の矛盾~

横浜市南区別所、スモールジムHappyBranch 代表トレーナーの恩田です。

 

725日(月曜日)10時からプレオープン(体験会)です。

 

ただいま絶賛予約受付中です。

 

 

プレオープンまであと2日。

 

掃除に励んでおります!

 

 

 

「よしやるぞ!とジムに入会」

      ↓

「成果出ず、やる気高まらず」

      ↓

「ジム通いの頻度が減り」

      ↓

「行っていないけれど会費だけは払っている」

      ↓

     「退会」

 

※多くのパターン

 

 

 

退会される時に、お客様に理由を尋ねると、

 

「通う時間がなくて」

 

「私の意志が弱くて」

 

と仰る方が大半です。

 

 

お客様があくまでも自分の責任です、と言うんですけど。

 

でも実際は、サービスを提供する側である、我々(ジム、トレーナー)の責任だと思っていました。

 

お金をお支払いいただいているわけですから。

 

続けられるようにサービスを提供するのが我々の務めです。

 

だから、退会される方がいらっしゃるたびに、心が痛かったです。

 

自意識過剰かもしれませんけれど、

 

「私のせいで退会してしまうんだ・・」

 

と思っていました。

 

 

ただ、そうは言っても現実的に3,000名とか、5,000名、すべての会員さんをサポートできるかと言えば。

 

私一人(1対5000)は絶対に無理で。

 

そうかといって、一つのジムのトレーナー多くても5名ほど。

(アルバイトさんを含めたらもう少しいますけど)

 

5000人の会員さんを5人のトレーナーがサポートするとしたら。

 

トレーナー1人が1000人をサポートすることになります。

 

1対1000

 

これもちょっと難しいですよね。

 

 

だから、会員さんが退会するのは、私たちジムスタッフの責任ではあるんですけれど、そもそもこのトレーナー数では無理じゃね。

 

ビジネスモデル上の矛盾にも気が付きはじめたのでした。